
寝る前の読み聞かせに、何を読むか迷うことはありませんか?
我が家ではある日、何気なく手に取った『パンどろぼう』の絵本が、娘のお気に入りになりました。
ページをめくるたびに笑ったり、探したり、ツッコミを入れたり。
この記事では、そんな実体験をもとに、「パンどろぼう」を娘と一緒に読むときに感じた楽しさや、ちょっとした工夫をまとめています。
パンどろぼう ってなに?
『パンどろぼう』シリーズは 柴田ケイコさんによる累計400万部以上の人気絵本シリーズ です。
続編や関連商品が多数出ていて、コラボカフェなども人気で中々入らないほどです。
私も一度コラボカフェに入ろうとしたら、予約でいっぱいでした、、、。
保育園の周りの子も好きでグッズを持っている子もたくさんいます。
うちは、スタンプやぬいぐるみ、コップを絵本以外に持っています✨
パンどろぼうの正体は絵本のネタバレになるので、ここでは伏せておきます🍞
娘をパン生地にして遊んでます
普通に読んでてもおもしろいのですが、うちは娘をパン生地にしながら読んで楽しんでます。
なんのこっちゃ?ということですが、物語の途中でこーゆー場面が出てきます。

パン作りのシーンで、娘をパン生地に見立てて、お腹をこねこねしたり、ほっぺをびよーんと伸ばしたりすると、楽しいらしく、めっちゃ喜びます。
最後のかまで焼く所は「ゴー」と言いながらこちょこちょしてフィニッシュです。
この読み方が好きで、このページになると「すっ」と自分から私の近くに寝転がってきて、こねられ待ちをしています笑
上の写真の本はこれです。
パンどろぼうとりんごかめんがおすすめ
同じような読み方をするなら、りんごかめんがおすすめかなと思います。
2025年1月時点で最新作で、本屋で見つけやすいので、一緒に試し読みもしやすいし。
りんごかめんの触れ合いページはこんな感じです

こねこね、まぜまぜ、、、
うちは最後は果物のかわりに娘のほっぺを手で挟んでむにむにしてます笑
フルーツサンド作りなので、「ケーキみたい!」と興味津々でした。
あと、「あっぷるばーにんぐアタック」が登場しますが、見た目が似てるので、「ひろがる!ウイングアターック!」と勝手に変えて読むとうちは好評でした。
ウイングアタックはひろがるスカイ!プリキュアの技です。

りんごかめんの絵本はこっちです。
ちなみにほっかほっカーはこんなんです。

パンじゃなくて車作りなので、ちょっと固めの擬音が多めです。
車好きな子だと内容はすごく合うかも。
うちは、このほっかほっかーが最初の1冊でした。
おにぎりぼうやは触れ合いシーンなし
おにぎりぼうやのたびだちは、パンをこねたりするシーンがありません。
持ってる4冊の中では唯一かな。
代わりにいろんな種類のパンやおにぎりが登場するので、図鑑的な見せ方ができるかな?
4歳から5歳まで読んでます
初めてパンどろぼうを読んだのは、娘が4歳半になるころだったかと。
ほっかほっかーにめっちゃハマって、毎日読んでたら、娘が字は読めないのに、ほぼ暗唱できるようになってましたすごい笑
5歳半になった今でも楽しそうに聞いてます。
4-6歳くらいなら楽しく読めそうかな。
3歳くらいだとストーリーは楽しいけど、ちょっと文量が多いかも?
6歳になると逆にもうちょっとページ数が多い絵本に挑戦し出す気がするな。
そもそもの好みもあるし、やっぱ本屋で試し読みするのが一番だけど、
贈り物で考えてる人は、4-5歳の子向けならちょうど良い内容かと。個人の感想ですが。
プレゼント用もあるんですね。
最初の3冊がセットになってるんですね。
箱やメッセージカードもあってギフトにちょうど良い。
ただ、個人的にはりんごかめんやほっかほっカーがおすすめだから、悩ましい。
好きな3冊にできると最高なんだけど、、、
触れ合いもできてありがてぇ
絵本を読んだ方が良いと思いつつ、ちょっとめんどくさくなってしまう今日この頃。。。
ただ読んでるだけじゃない、絵本は親も楽しみながら読み聞かせできるからありがたい。
意外とこーゆー触れ合いしやすい絵本って少ない気がする。
私がたまたま手に取って来なかっただけ、、、?
なんせ親子で楽しく読める絵本はありがたい!
これからものんびり色んな絵本を読んでくぜ!
