
小さな頃からなんとなくお絵描きが好きだった娘🎨
好きなことがあるのはとても良い事だけど、上手く描けないといじけるので、私としては困る事も、、、。
そこで、少しでも思った通りの表現ができる様になればと、本屋で見かけた子ども向けのお絵描き上達本を買ってみました。
すると、今まで描けなかった、描こうと思っていなかった絵も参考書を通して描き方を覚え、表現がレベルアップしていきました✨
今まで「下手だからイヤ」と自分の絵を否定する事も多かった娘ですが、今では頻繁に「見て!」と嬉しそうに見せてくれる様になりました。
お絵描きを通した娘の変化をご紹介します。
選んだ本とその理由
さっそくですが、うちで購入した本はこちらです。
簡単な図形を使って色々な絵を描ける様になっていて、4-5歳だった娘にちょうどいいレベルかなと思い選びました。
いきなり上手く描こうとしてグチャグチャに、、、というパターンが多かったので、丸や三角、四角を使って描ける様になれば、今より思う様に絵で表現できるんじゃないかなと。
やってみた反応 一緒にやると楽しさ倍増!

せっかくなので、私も一緒にやってみました。
娘も1人よりも一緒の方が楽しそうで、筆が進んでいました。
「パパのがうまい、、、」とへそを曲げる日もあるので、日によりましたが、、、笑
楽しいだけでなく、実際にやってみせる事で、どう描いていくのかが娘に伝わりやすかったので、一緒にやるのはおすすめです。
丸や三角でどんな絵が描けるかな?と考えるのは意外と大人でも楽しかったです。
絵の変化と友だちとの関わり
肝心の絵ですが、絵はかなりのペースで変化していきました。
というのは、単に絵が上手になったというよりも、お絵描きをするのが楽しくなった事で、保育園でお絵描き遊びをする事が増えたのが1番の理由です。
お友達の絵を見て、良いなと思った所を教えて貰って帰ってくるので、瞳のキラキラの表現が1-2か月の間でコロコロ変わっていました。
絵を通して友達と楽しく遊べてるんだなと感じる事ができ、とても嬉しかったです。
自信がついたことがきっかけ
絵の練習本を通して木や星、雲などを描けるようになり、「ピクニックをしている女の子」といった表現が娘なりにできるようになりました。
絵自体がそこまで上手にならなくても表現したいことがある程度描けると嬉しくなり、自分の絵に否定的な気持ちになることが減ったようです。
そして、それが絵を好きになり、友達の前でも楽しく描けるきっかけだったと感じます。
この記事を書きながら振り返ってみて、絵を練習して表現を増やすことも大事ですが、それ以上に褒めたり、一緒に楽しんだことが良かったのかなと思いました。
お絵描きに興味があるお子さん、一緒に楽しみたいお子さんに良い本かなと思うので、興味ある方は↓のリンクから詳細確認してみてください。
